アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

ダダ漏れだけが、ユーストリームじゃない。

昨年、ダダ漏れという言葉とともにブレイクしたユーストリーム。

誰でも気軽に生中継でき、一般人がメディアを手にすることができる。
それほどまでに画期的なツールであり、いち早くソフトバンクが出資したことでも有名だ。

一時の流行でそのまま下火になってフェイドアウトしていくのか、という感もあったが、
実はこれからがビジネスユースの本番が始まりそうなのだ。

そのきっかけになりそうな1冊「USTREAM(ユーストリーム)で会社をPRする本」を読んだ。



動画はもともと仕事の中心であったので特に興味があるのだが、
専門のスタッフとともに作るという意味で、自ら制作となると敷居が高い。

従ってユーストリームなら簡単にできるとわかっていても、今度はクオリティが気になって、
今まで触れなかったというのが正直なところだ。

しかし、考えてみればそもそもテレビCMなどの動画とユーストリームでの動画は、
まったく違う部類の動画で、同一線上で比較することが間違っている。

ソーシャルなコミュニケーションをめざすなら、
ユーストリームならではの新しい使い方を追求するべき時なのだ。

本書「ユーストリームで会社をPRする本」は、親切丁寧、まるで手取り足取りで
ユーストリームで配信するまでのステップを教えてくれる。

これなら今まで動画を扱ったことのない人でも、少々テストを重ねれば、
動画で自社のPRをすることができる。

ユーストリームとツイッター、フェイスブックなどとの連携によって、
中小企業であっても大企業以上のコミュニケーションを計ることができる時代。

もう動画も難しくない。試行錯誤は必要であるが、今がチャレンジのし時。
今始めれば、間違いなくイニシアティブを取ることができる。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

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