アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

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生活者が応援したくなる企業でなければ生き残れない時代。

生活者の協力をいかに自社の商品やサービスに取り付けることができるか。
これからのソーシャルメディア時代のカギを握っているというのは、
ループス・コミュニケーションズ代表の斉藤徹氏。

彼の書いた新刊「新ソーシャルメディア完全読本」を読んだ。



タイトルに記したのはその中の一文。

生活者をターゲットととらえるのではなく、パートナーと位置づける。
パートナーだから無理に売り込まない。創造すべきは「共感」である。

この共感を創るのに重要な役割を果たすのが、ソーシャルメディアなのだ。

さて、そう考えてみて、はたしてあなたの会社はどうだろう。

どうやって買わせようか、などと考えたり話したりしているようでは要注意。
先は長くないといっても過言ではない。

ともあれ、おなじみのツイッター、フェイスブックをはじめ、グルーポン、フォースクエアなど
世界を席巻するソーシャルメディアをこの1冊でさくっと理解できる1冊。

つまりこの1冊を読み込むことで、あなたの会社も生活者から愛される会社になれるかもしれないのだ。
そう考えれば、762円、わずかコーヒー2杯分は安いといえる。

ソーシャルメディアの本格活用で、インターネットの世界も新たな時代の幕が上がろうとしている。
そこにあるのは、はかりしれない可能性を秘めたチャンスだ。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

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