アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

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栗城史多「奇跡は起きるものではなく、起こすものである。」

誘われて出かけたトークイベント。ウィルあいちの大ホールを800人、満員の観客が埋めた。
しかも主催者は、21歳の女性だった。

あらためてインターネットで調べてみると概要が見つかった。

●あけましてありがとう祭●

◆2011年1月8日

◆場所:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)

◆時間: 13:00~18:10(開場11:00)

◆出演者◆
★栗城史多(今話題のイケメン登山家!)
★てんつくマン(夢を叶えるスター)
★杉浦誠司(文字職人)

andスペシャルブースゲスト!

◆料金◆
前売り 3100円
当日 3600円

*内ひとりあたり100円をNPO法人テラ・ルネッサンスに寄付し地雷除去作業などの費用にあてさせていただきます。

◆お申し込みフォーム◆
http://don.jp/ezform106/12471/form.cgi


◆主催者ありしゃ◆
主催者のありしゃです。
勇気と夢と希望をプレゼントしたくて主催することを決めました。
1月8日はあなたの人生が変わる一日になることは間違いないです!
人間は、人との出逢いで劇的に人生が変わります。それを体感してください!


近頃の若者はとひとくくりにされることが多い中で、20代の若者たちは、
いい大人たちより、よほど社会のためになるということを真剣に考えているというのが私の感想だ。
今回のイベントの成功は彼女の言葉にもあったが、願えば夢が叶うといういいお手本である。

出演者は三人三様で、それぞれの方法で世の中に貢献している人達。
中でもヒマラヤ無酸素登頂を目指す登山家、栗城氏の生きざまは
若干28歳であるが、様々な挫折を経験しつつもめげずに前進、
聞く人の心を熱く打つ。
私もそうであるが、学生たちの感動の涙が印象的であった。

タイトルに掲げた「奇跡は起きるものではなく、起こすもの」という言葉は、
その栗城氏が自身のメッセージビデオのエンディングに提示したもの。
自ら行動することでしか道は拓けない。まさにそうなのだ。

5時間以上の長丁場であったが、素晴らしい時間をくれた主催者にあらためて感謝したい。
生きてく上でこういう出会いは大切だ。ありがとう、ありがとう!である。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

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