アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

とんでもない結末、こんな映画あり?

ひさしぶりに映画館で映画を見た。何時ぶりか思い出せないほどだ。

見た映画は「リミット」、原題は「burried」

映画リミット

原題の方がしっくりくるのが見たあとの感想であるが、
まさに棺の中に入れられ地中に埋められた状態で全編が展開される。

場所はイラク。戦後処理のさなか、軍関係の運転手であるがあくまで民間人。
テロに襲撃され気づいた時は狭い棺の中。オイルライターと見知らぬ電話を手掛かりに
閉じ込められた謎を紐解いていくというストーリーだ。

テロ対策の専門家と連絡がつくがひまひとつ信用が置けない。
話すうちに過去実際に誘拐された人を救ったことがあるのか、
その実名を教えてほしいと懇願する。具体的な名前を聞き、彼を信頼しようと心を決めた。

この会話が最後の最後の大どんでん返しにつながっている。

さて映画を見ての感想だが、まずは設定のアイデアに脱帽だ。
ユーチューブなど時代のキーワードも上手にちりばめられている。
そして最後の最後、あっと驚く結末。
この結末はこの映画のすべてだと思うので、ここでは控えておく。

この映画を見ると、予算をかけるだけが能ではないことを、あらためて知らされる。
要はアイデア次第なのだ、そう考えるとまだまだ映画には可能性がいっぱいある。

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