アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

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在宅勤務の可能性。

調査によると、アメリカではホワイトカラーの半分以上が、
なんらかの形で在宅勤務をしているそうだ。

企業文化の違う日本ではなかなか進まない在宅勤務であるが、景気低迷が続けば
在宅勤務をすすめざるを得ないのではないか。

そもそも育児や介護など、致し方なく出社できなくなる事情はたくさんあり、
そういう事情で優秀な人材を手放すのは企業にとっても得策ではない。
それよりは事情に合わせて人材を活かす方法を考えることが企業にとっても現実的だと思う。

特別な事情がないにしても、会社に拘束されるよりは本人の働きやすい環境で働いた方が
結果につながるという職種もある。
特にクリエイターは会社にいなくても仕事ができる代表的な職種だ。

在宅勤務がすすめば、それによって新たなサービスも生まれてくるはず。
政府と企業が一体となって在宅勤務を推進することで景気浮揚にもつながると考える。

問題となるのは、常に会社ではワルとさぼり癖のある奴がグルになって、真面目な人間たちの
妨げとなることであるが、逆に結果を求められる在宅勤務だけに、そういった悪い影響も
緩和されるのかも知れない。

働くことが好きで楽しければ、在宅勤務は幸せな社会の方向に進むと思う。大賛成である。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

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