アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

ダイレクトレスポンス広告を学ぶなら。

広告会社と違って企業の中に入ると、求められるのが売上に直結する販売促進の知識。
広告的にいえばダイレクトレスポンス広告だろうか。

日本でダイレクトレスポンス広告というと、神田昌典氏の名前が思い浮かぶが、
彼が監訳者をつとめたバイブルとも言えるのが、
ジョン・ケープルズの「ザ・コピーライティング」だ。



神田氏自身が昔むさぼるように読んだといわれる1冊、今から80年近くも書かれたというから、
それだけでも驚きである。

日本でコピーというとどうしてもレトリック全盛時代のイメージ広告を想像するが、
アメリカでは昔からダイレクトレスポンス広告が主流であることは変わりない。

私の書棚にならぶもう1冊。

「費用対効果が見える広告~レスポンス広告のすべて」だ。



書いたのは、後藤一喜氏。広告主から広告代理店、メディアなど、さまざまな立場で
レスポンス広告に携わってきただけに、深い知見と豊富なサンプルが特徴的である。

まぁ実際に作るかどうかは別にして知ってて損がないレスポンス広告。
この機会に、再読してみよう。

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