アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

アナログ終波後のテレビは。

地上波完全デジタル移行までのタイムリミットは1年とちょっと。

とかくテレビを見なくなった、テレビCMが効かなくなった、とネガティブな意見が多いが、
逆に完全デジタルへの転換期であるがゆえというのが私の考えるところ。

完全デジタル化が実現されれば、今はできないことがいろいろと形になってくるのではないだろうか。

そうなれば新たなビジネスモデルがテレビに訪れるかもしれない。

もちろんテレビ局や広告代理店の存続のためには、
現状のビジネスモデルがある程度生き続ける必要はあるのだが。

特に3Dテレビの可能性は、見たことのないまったく新しい世界を運んでくる期待も持てる。

そう考えると、デジタル化後のテレビは、ある種バラ色であったりもするのだ。
要は考え方次第。

媒体出稿に依存しすぎない新たなビジネスモデルに取り組むことが肝要だ。

そのためには柔らかい頭が要求される。広告収入ビジネスにこだわっていては何も始まらない。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

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