アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

マルシェ・ジャポン、名古屋でも毎週末開催中。

マルシェ・ジャポンは、農林水産省が農業・水産業の活性化、自立を目的に立案した取り組み。
野菜や果物などの食材を市場のスタイルで生産者から直接購入できることが売りだ。

東京からはじまって、今や全国に展開中。
知らなかったが昨年12月からは名古屋でも始まっていた。
その名古屋初の会場ノリタケの森には1日約2500人の人が詰め掛けたそう。

その後今月1月に入って、栄・久屋公園の久屋広場、もちの木広場などで毎週末の土日開催されており、
こちらは1日約5000人を集め評判も上々のようだ。

旗振り役である、小山薫堂氏は、マルシェ・ジャポンの意義について次のように書いている。(以下HPより引用)

食べ物をよりおいしく食べるための最良の秘訣、それは「感情移入」だと思います。
作ってくれた人の思いを感じながら食べる・・・作ってくれた人に感謝しながら食べる・・・
「おふくろの味」がどんな美食にも勝るように、作り手への感情移入こそが最もすぐれた調味料になり得ます。
そしてそれは、野菜やお米、肉、魚などの食材の場合も例外ではありません。
生産者のことを少しでも知っている、あるいはその食材がどんな場所で、どんな思いのもと、
作られているのかを知っている・・・そんなことを意識し始めた途端、 きっとおいしさも増すはずです。
マルシェ・ジャポンは、まさに「食材を作る人」と「それを料理して食べる人」が出会う場所です。
ここでお互いの交流が生まれることで、食べる人は生産者のことを敬い、
生産者も食べる人の喜ぶ顔に幸せを感じる。
マルシェで生まれるたくさんの愛情が、日本の食をもっともっと豊かにしていくのではないでしょうか?
マルシェ・ジャポン・・・ここで感じるワクワクした気持ちは、きっとおいしさに変わります。
是非一度、遊びに来てください。


順調なスタートを切り全国に広がっている「マルシェ・ジャポン」であるが、
生産者の負担が大きい割に見入りが少ないなど課題もそれなりにあるようだ。

来週の土日は、もちの木広場で開催される。百聞は一見に如かず、出かけてみようと思う。

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