日経ネットマーケティングの最新12月号の第二特集は、
「2009年版ネットマーケティング必読書」だ。
まずは、編集部がお薦めする今年の5冊。
1.グランズウェル
2.こころを動かすマーケティング
3.FREE
4.明日の広告
5.ツイッター140文字が世界を変える
そして、ネット業界のキーパーソンが選ぶ今年の3冊
こちらでもグランズウェルや明日の広告、マーケティングとPRの実践ネット戦略など、
超おなじみのタイトルが並ぶが、そんな中で異質なのが、
キットカットマーケティングの関橋氏とジャーナリストの佐々紀俊尚氏が選んだ
「ヤンキー進化論」。ここでヤンキー進化論とは、う〜ん。
以下、著者/出版社からの紹介文
日本人の5割はヤンキー的であり(!?)、彼ら・彼女らは大ヒットを生み出す一大文化圏である。
それにもかかわらず、ヤンキーは調査・研究対象として見過ごされてきた。
本書は、映画やコミック等の膨大な資史料をもとに、暴走族、ツッパリ、ギャル、オラオラ系...等々のヤンキー文化40年の変遷を一覧する。
「良い学校から良い会社へ」という理想が揺らぐ今こそ、ヤンキーたちの<反学校文化>のパワーと<バッドテイスト趣味>を再評価する時ではないだろうか。
私も読み逃していたので、さっそくアマゾンで注文。
上記を除いて、あと私からのおすすめは、ここ最近では、
ザクを探せ。クラッシュマーケティング。メディアマーケティング進化論。あたりか。
それにしても3冊を選べ、といわれると中々3冊に絞るのは難しい。
無難すぎても、突飛過ぎても自分のパーソナリティが出すぎてしまうようで。

