アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

ツイッターを使いこなすことは自転車を乗りこなすようなもの。

神田敏晶氏が書いた「twitter革命」を読んだ。



twitterの先駆者であるだけに、このところ続々と出版されているwitter本の中では、
その可能性をいちばん身近に理解できる1冊ではないかと思う。

シンプルな構造ではあるが、かくあるべしという使い方を提案するのは簡単ではないと神田氏。

その説明のために、神田氏が引用しているのが
ハンガリーの哲学者マイケル・ポランニーが「暗黙知」を自転車に喩えている話。

「自転車の乗り方を言葉で伝えるのは非常に困難だ。
ただ、一度乗り方をマスターすれば一生覚えている。」

神田氏曰く、ツイッターの使い方も同様で言語で教えるのは難解だけど、
一度使い方を覚えてしまえばそれほど難しいものではない。
むしろ、言葉で解説されればされるほど、ツイッターが難解なものに見えてきてしまう。と。

つまり、頭で考えている暇があったら、まずは始めてみろ、やってみろ、ということだろう。

インターネットはすべからず、やってみて試行錯誤して身についていくことばかり。
躊躇しているうちに、はやく始めた人は遠い先まで行ってしまっている。

というわけで、神田氏の本を読んで、私もついにtwitterスタートしました。

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