アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

スターブランド村尾氏×ワイキューブ安田氏のブランド論。

スターブランド・フロントマン、そして「小さな会社のブランド戦略」の村尾隆介氏。
ワイキューブ社長、そして「千円札は拾うな」の著者、安田佳生氏。

ふたりの著書を読んだ時から、何となくふたりの共通点を感じていたが、
そのふたりがワイキューブのサイト上で対談をしている記事を読んで、
改めてその感を強くした。

詳しくは対談を読んで頂きたいが
この対談の中で、村尾氏がブランドづくりや個人の生き方で参考になる言葉を発していたので
少し紹介してみたい。

ブランド作りで一番大事なものは、「マナー」。
「マナー」とは人で言うとその人の持つ「雰囲気」で、
一緒にいると、なんか楽しそうだなと思えるような雰囲気って、
服装とか、持ち物よりも、遥かに大切だと思いますね。
ブランディングは「ブランド物を持つ」ということではなくて。
姿勢一つ、話し方一つ、身振り手振りで印象が作られる。
それが結局、会社が持っている空気にもつながりますね。
いわば「会社のマナー」です。これが今、すごく大切です。

「2009年は時代の転換点」、働き方と生き方が、全く別になっている人は、
これからは精神的に苦しくなっていく。

個人も、会社も。何を中心に仕事していくんだとか、
何のためにこの事業やってるんだとか。
その“軸”が必要になってきたんだと思うんですよね。
自由ってやっぱり、軸がいるじゃないですか。
何でもかんでも、やっていいわけじゃないんで。
その“軸”が、ブランドの源泉になっていると思うんですよね。
ただ、軸も徐々に変化するんですけどね。成長と共に。・・・

景気の先行きが不安な時代こそ、小さな会社がブランド戦略で輝く時という村尾氏。
安田氏のワイキューブは、そんな小さな会社がブランド戦略で見事輝いた好例だ。

小さな会社のブランド戦略の必要性を説く人、小さな会社のブランド戦略を実践する人、
この対談は読みごたえがあった。

特別対談はこちら

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コメント

お邪魔しました(^^)

今日もPCで仕事しながらブログ見たりしてます(^^)。
娘が一緒だとゆっくり見られないです(T_T)
また、夜中にゆっくり見させていただきます。
ブログ応援させていただきます(^_^)/!
それでは失礼します。

  • 2009/02/18(水) 20:52:44 |
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  • ★KEEP BLUE★ #-
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