アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

デジタルサイネージの未来は明るいか?

明るいニュースが少ない広告業界の中で、
ここ最近、注目が集まっているデジタルサイネージ。電子看板である。

従来型のLEDボードと違って、
将来性が大きいと思われるのは、インターネットと接続して、
リアルタイムに情報の書き換えができるからだ。

というわけで、調査によると、ここ数年で飛躍的に売上規模が伸びることが予想されている。

そんな中、デジタルサイネージとは?どんな可能性があるの?といったことが、
写真を交えてわかりやすくまとめられている本が出版された。

タイトルは、「儲けを生み出す!魔法の映像看板」。



書いたのは、アビックス株式会社の時本豊太郎氏と熊崎友久氏。
デジタルサイネージの第一人者だ。

一言にデジタルサイネージと言っても、多種多様なことが分かると同時に、
今この現在も新種のデジタルサイネージが日本全国さまざまなプロジェクトで
開発途上にある。

リスクを負っても広告会社や映像制作会社がデジタルサイネージ市場に
参入しようとしている理由が本書を読むとよく理解できる。そんな数少ない1冊だ。

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