その集大成で住宅まで開発した「無印良品」。
今度はさらに、無印良品×三菱地所のコラボで気持のいい集合住宅、
マンション事業「MUJI VILLAGE」プロジェクトがスタートする。

マンションと言えば、今や不況産業として倒産企業が相次ぐが、
そんな逆風の中での今回の発表、裏返せば絶対的な自信の表れとも思える。
第一弾は、千葉県船橋市。
2009年11月下旬に建設予定のマンション「パークハウス 木々 津田沼前原」は、
8,615.53平方メートルの敷地に鉄筋コンクリート造9階建、
総戸数は152戸。間取りは2LDKから4LDK。
住宅も想定外であったが、今度はさらにその上を行く、大型プロジェクト、
ある意味リスキーな取り組みでもある。
まぁ相手が三菱地所であるだけに、主にコンセプト担当とも言えるが・・・
これが軌道に乗れば、次は車とかあるのだろうか。そうなれば
生活のすべてを無印で賄うことすら可能になる。
とにもかくにも、無印の新たな取組み、MUJIマンション事業が注目される。

