アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

小山薫堂の新たな才能、脚本家デビュー。

生き方が知的かつ粋で、そのライフスタイルが多彩に仕事に反映されている人。
名前を挙げろと言われて思いつくのが、小山薫堂と松任谷正隆。

中でも小山薫堂は、放送作家としての顔はもちろん、ホテルや商品のプロデュース、
ラジオ番組のナビゲーター、また短編小説集「フィルム」では作家としての顔と、
まさに多彩な才能が連鎖している今を代表するクリエイターのひとり。

ちなみに短編小説集「フィルム」は、都会での人と人の出会いから生まれるドラマを
象徴的に描いた秀作です。



また自身のキャリアをもとにクリエイティブな生き方論を書いた「考えないヒント」も
クリエイティブな業務に携わる人にとってとても参考になります。



その彼がはじめて脚本に挑んだのが映画「おくりびと」。

脚本の出来栄えが絶妙と前評判も高く、お金を払ってみる価値ありと思っています。

柔軟ではあるがそこに一本芯が通っている。
独自の価値観が立っているからこそ、次の新しい仕事が呼び込まれている。
今の時代を生き抜くヒントがここにあるような気がします。

コメント

sirube

突然のコメント失礼致します。
勝手ながら私どものサイトからこの記事へリンクをさせていただきました。
http://sirube-note.com/scenario-writer/

もしよろしければ、こちらのページより相互リンク登録もしていただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/scenario-writer/link/register/
現在のページからのリンクは一定期間の予定ですが、よろしくお願い致します。
(自動書込のため、不適切なコメントとなっていましたら申し訳ございません)
token:VC690v9z

  • 2008/09/15(月) 14:09:33 |
  • URL |
  • sirube #mtsVTvCA
  • [ 編集]

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