アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

名曲は歌い継がれる。杏里が歌う中西保志「最後の雨」

いつの時代にも名曲はある。その歌は時代を超えて生き残るべきだ。

徳永英明がヴォーカリストシリーズで歌とともに甦って以来、
実力派歌手たちが過去の名曲をカバーする傾向が強くなった気がする。

「オリビアを聞きながら」の杏里。

「tears of anri 2」を最近発売した。
徳永とは反対に男性歌手の名曲を歌っている。

そんな中の1曲。
中西保志の「最後の雨」。

過去にもいろいろな歌手でカバーされており、まさに名曲中の名曲だ。

男性の心情を歌った曲であるが、杏里のピュアな歌声がこの名曲に新たな解釈を与えている。

名曲は歌い継がれ、歌い継がれる間に新たな価値が積み重ねられていく。
歌の語り部ともういうべき役割で、眠っていた歌手が息を吹き返すのは実に意義深い。



収録曲
1. 「Goodbye Day」 (来生たかお)
2. 「ワインレッドの心 」( 安全地帯)
3. 「 初恋 」 (村下孝蔵 )
4. 「最後の雨 」(中西保志)
5. 「涙そうそう 」 (BIGIN)
6. 「 もう恋なんてしない 」( 槇原敬之)
7. 「ラブ・ストーリーは突然に」 (小田和正)
8. 「桜 」(コブクロ)
9. 「抱きしめたい」 (Mr.Children)
10. 「瞳をとじて 」 (平井堅)
11. 「恋 」 (松山千春)
12. 「さよなら」 オフコース

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