7月スタートの、夏の蓮ドラが出揃った。
特徴は学園モノが多いこと。
深田恭子の「学校じゃ教えられない!」、米倉涼子の「モンスターペアレント」と
話題作が多い。
そして、フジテレビの月九も学園モノ。
こちらは、この枠で17年ぶりの学園モノ、「太陽と海の教室」。
織田裕二主演、ヒロイン役に北川景子、脇を固める北野きい他若手女優たち、
この夏の蓮ドラの大本命だ。
ヒロイン役の北川景子。ドコモのCM等でおなじみであるが、連ドラヒロインははじめて。
それだけに期待がかかるが、2回までを見た感じ、
正直ドラマ主演には少し器が小さい気がする。
回を重ねてどこまで変貌するか楽しみではあるが。
そんな中で脇を固める女優のうち、吉高由里子に役者としての将来性を強く感じる。
第2回のオンエアを見たが、存在感は最近の若手女優ではピカイチだ。
吉高由里子は映画「蛇とピアス」主演も控えているだけに、ひょっとしたら大化けするかも知れない。
回を重ねて、勝ち組負け組が少しづつはっきりしてきた夏の蓮ドラ。
提供クライアントを抱える広告代理店の一喜一憂が目に浮かぶ。

