スーパーフライ、福原美穂と、このところ若手のディーバの登場が続いている。
日本人離れした歌唱力が共通項だ。
そんな中、新たな可能性を感じる歌手を知った。
前の二人のような圧倒する若さや勢いではないが、心に沁みわたる深さがある。
小池光子。
すでに、コマーシャルの世界では有名人のようであるが、
シトロエンジャポンのC4PICASSOのオリジナルイメージソング「ENDRESS OPEN SKY」は
ある意味彼女のここまでの集大成かも知れない。
あくまでシトロエンジャポンC4PICASSOのスペシャルWebサイトのためのイメージソングであるが、
楽曲としての完成度は著しく高く、彼女の歌声はWebの世界感をさらに広げ、独特の世界を築き上げている。
調べてみると、彼女は、ビューティフルハミングバードというバンドを結成していて、
オリジナルアルバムもすでに3枚リリースしているそう。
久しぶりに出会った、じっかり聴かせられる本格派歌手、小森光子。
デジタルの時代にこそ、こんな歌声は貴重、彼女のブレイクも近そうだ。
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シトロエンC4PICASSO スペシャルWebサイト「星の丘へ」はこちら

