広告会社にはつきもののプレゼンテーション。
勝てば天国、負ければ地獄。
ひどい時は立ち直れないほどのダメージを受ける。
今日ひとつプレゼンが終わった。
1か月ほどの戦いの日々だったが、時間はあっと言う間に過ぎ、気がつけばプレゼン当日。
しかも出発間際までバタバタして結局リハーサルもできなかった。
たっぷりと言っていいほど時間があるのにもかかわらず毎回こんな結末になる。
段取りの問題なのか、こだわり過ぎなのか。どうなのだろう?
時々思うのは、プレゼンにかける膨大な労力だ。
お金に換算するとおそらく裕に100万は下らないだろう。
負ける時は、そんな貴重な労力が瞬間に無駄になる。
つくづく厳しいビジネスである。
だから要領の悪い広告会社は儲からないのである。

