アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

本にお買い上げの印としてシールを貼るお店の都合とは。

名古屋・栄のセントラルパークにある丸善ブックメイツ。
名古屋では数少ない夜9時までやっている書店で重宝している。

今日も帰りがけに寄り、今日発売の宣伝会議の最新号を買った。

袋は要らないのでというと、お買い上げの印に本にシールを貼らせて頂きます、とレジの女性。
少しいやそうな顔をしたら、はがせる様に軽く張りますので、と念押し。

前にも同じ体験をしたこともあるが、違うレジの女性ではそんなことなく、最近はほとんど
そのままかばんに入れて終わったりもする。久しぶりの体験だ。

しかし、どうだろう。本好きの人の気持ちをわかっているのか、と疑問に思ってしまう。

仮に簡単に取れるからといって、本にシールを貼るという行為自体に疑問を覚えるのは私だけか。
少なくとも私は本にシールとかテープを貼ることはしない。
万が一、はがす時に紙がめくれたりすることが厭だからだ。

そんなことは大したことはないと考えるのはあまり本が好きではない人なのだと思う。

テープを貼ることはあくまでお店側の都合。お客の立場で考えればもう少し柔軟な対応が
取れるのではないかと思う。

赤字続きで大日本印刷の傘下となった丸善。ファンを無くす原因の一端は
こんなところにもあるのではないか。

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