アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

時代は「PUSH」から「PULL」へ

ジョン・ヘーゲル3世とジョン・シーリー・ブラウン、ラング・デイブソンが書いた、
「PULL」の哲学を読んだ。



まず帯に書かれた3名の推薦文を紹介する。

21世紀のビジネスで勝っていきたいなら、この本こそがガイドブックになる。
~アメリカ・グーグル会長 エリック・シュミット

本書は、急激な変化に対応しながらチャンスをつかむ、まったく新しい方法を教えてくれる。
~もとアメリカ大統領 ビル・クリントン

この本は、21世紀版、ドラッガーの名著「企業とは何か」だ。
~アメリカ合衆国下院議長 ニュート・ギングリッチ 

そうそうたる面々の全面的な賛辞。それが決しておおげさではないことは本書を読めばわかる。
私自身にとっても久しぶりに魂を揺さぶられる1冊であった。
そして読み続ける間に身体のそこから沸いてくるエネルギーを感じた。

PULLはまさに時代のキーワードであり、気づいている人だけが成功への鍵を手に握っている。
扉は間違いなく目の前にあり、あとは行動あるのみだ。

エッジの効いた場所へ身を投じ、引き寄せる力を発揮すること。
そのためには変化を恐れてはいけない。

どう考え、どう動き、どう引き寄せるか、この1冊の中にそのエッセンスが詰まっている。
特に変化が必要な広告業界に身を置くアドマンにぜひおすすめしたい。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

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