アドマン(元)のブログ「広告会社~バーチャルとリアルの狭間で」

名古屋の広告会社に働いていた元アドマンのブログ。広告とインターネットに携わる男が、時代の転換期で日々感じること、気づくこと、体験したこと、また、読んだ本や見た映画の感想などを思いのままに書き綴ります。

次は何が飛び出すか、多彩に展開される早割。

さまざまな分野で相次いで登場の、早割。

わかりやすいのが、飛行機の早割。早割ブームのきっかけともなったサービスだ。
搭乗日までの日数によって割引率が変わる。
早ければ早いほど割引も大きいというわけだ。
新幹線の場合は、ひかり・こだまの早得。一週間前までの購入で割引対象。

そしてここのところの極めつけは、お中元・お歳暮の早割だろう。
ショッピングセンターなどで告知が目につくようになった。

結局のところ、先にお金をもらって商品は後渡しということは、売り手にとっては
売上を計画的に予測できることとなり、経営上のロスが少なくなるという利点がある。

景気の先行き不安が続く気配のなかで、消費者側のメリットとうまく合致できれば、
まだまだ新種の早割が登場しそうだ。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

手段か、目的か

広告の話であるが、もちろん広告は目的を達成する手段であって、決して広告を作ること自体が目的となってはいけない。

最近、中堅の営業マンと話して思うことは、本来指導する立場にあるべき人間が、意外ときちんとした理論に基づいて広告を考えていないのではないか?ということである。

少し冷静に分析してみると、彼らがこの業界に入った時はまさにバブルに向かっていく広告の絶頂期。本来努力して成長してくべき時に意外と勉強しなくても勢いで今日まで来ることが出来た世代だ。(うちの会社に限っての事だとは思うが)

習慣とは恐ろしいもので、環境が180度変わった今でも広告を作ること、スペースを売ることが目的となって、いい時代のまま化石化してる。

多分彼らを教育することは新入社員を教育することの数倍の労力がかかるだろう。

目的か、手段か。
書くとわずか数文字だが、両者の間には、天国と地獄ほどの隔たりがある。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

もしも落ちこぼれが社長になったら・・・

はてなというへんてこな名前の会社があるけれど、今度は株式会もしも。

代表取締役の実藤裕史氏が書いた「もしも落ちこぼれが社長になったら・・・」が出版された。

もしも落ちこぼれが社長になったら


ドロップシッピングでは知る人ぞ知る会社らしい。

彼が今日の勝ち組となるまでの主に苦労談を書いている。

ITのノウハウ書としても興味深く読めるが、ノンフィクション書としても文句なくおもしろい。
スリリングな展開、読み手を惹きつける文章力もなかなかのものだ。

自称落ちこぼれで、学校の成績はオール1。ゲームばかりをしていたそうであるが、なぜか2か月あまりの猛勉強で奇跡的に一橋大学へ入ったとの事。気になったのは、内申書はどうなんだろう?ということだ。このあたり少しオーバーな表現かな?と疑わざるを得ない。

まぁ、そのあたりを差し引いても
起業を目指す人にとって、一度は読んでおいても損はない一冊だと思う。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

またしても電通、クロスメディア広告商品「ブロマーシャル」

サイバーエージェントの「Ameba(アメブロ)」がテレビ朝日と事業提携し、ブログとテレビコマーシャルを連動させたクロスメディア広告商品「ブロマーシャル」を共同開発した。
アメブロの会員ブロガー約310万人からテレビCM企画案をブログ記事の形で募集し、採用された企画案をテレビ朝日の協力により制作および放送するという。

ブログ+コマーシャルでブロマーシャル。いささか安易な気もするがわかりやすいかもしれない。

企画案は、アメブロのブログ記事ネタ提供サービス「クチコミ番付」や、約1800名の著名人ブロガーを活用して募集するという。

 ブロガーがテレビCM制作に当事者として参加することで、広告主の商品・サービスへの認知がより深まることが期待されるほか、テレビCM放送時に能動的にテレビCMと接触させることができ、ブロガー自身がインフルエンサーとなってクチコミを広める情報波及効果も期待できるとしている。
が、ブロガーとはもともと中立であることがブロガーたる所以。
ブロガー主催のサイバーエージェントが取り組むということはブログも所詮一過性のものではと危惧する次第。

しかもその販売は電通が一括して担当するとのこと。またしても電通。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

ワイキューブと船井総研・五十棲氏

船井総研の執行役員、そして自他ともに認めるカリスマコンサルタント、五十棲剛史氏。
彼の書いた本、「正義の経営で10倍儲ける方法」を読んだ。

正義の経営で10倍儲ける方法


自分が所属する業界に、お客様の立場から見て到底容認できない悪弊があるとすれば、
それを正すことにより、大きなビジネスチャンスがあるとしている。

大切なのは、正しくあること。
小手先のテクニックでなく、継続してお客様のためになることを考えれば、お客様の共感を呼び、やがてお客様は熱烈な信者に変わるという。

利益を追求するあまり、正しさを忘れてしまうことはよくあることだし、そもそも正しいか正しくないかなどと端から考えていない会社もある。

ただ正しくなくても通用した時代は、そろそろ終わろうとしていることは確かだ。
悪事はインターネットのおかげで見事に露わにされてしまう。

この本で知ったことであるが、人材と集客のコンサルティングで急成長中のワイキューブであるが、
急成長に至るきっかけは五十棲氏のコンサルティングにあったことがわかった。
おもしろいのは、コンサルティングを受ける前はプッシュ型の営業主体の会社であったということ。

企業変革がうまく行くか行かないかは、変わらなければならないという強い意志の問題かもしれない。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

市バスの二人掛け座席

このところ公共交通機関でのマナーの乱れが気になる。

地下鉄内での飲食や化粧は、もはや当たり前の光景となってしまったが、
最近気になるのが、市バスの二人掛け座席の一人掛け。

確かにこのスペースに二人は、と思わないでもないが、
あからさまに隣りには座らせませんの態度の若い女性が目につく。

ひどい場合は二人掛けの通路側に座って窓側に荷物を置いて、当然のごとくうつむいての携帯いじり。
こんな女子が数人いた場合はそんなにも乗っていないのに満員バスに早変わりである。

ここ10年で日本の日常風景まで一変させてしまった携帯電話。
確かにとてつもない便利を手に入れたが、失ったものもたくさんあるような気がするのは、私だけだろうか?

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

マスメディア広告万能の時代は終わった

1979年に創刊した「広告批評」が来年4月の30周年記念号を持って休刊することとなった。
79年と言えば、ちょうど私がこの業界に足を踏み入れた時。
そして世の中はコピーライターブームで、糸井重里や仲畑貴志が脚光を浴び始めた時期であった。
高度成長を広告がさらに加速させている、まさに景気的にも絶頂期にあったように思う。

あれから30年。今回の広告批評の休刊宣言は一つの時代の終わりを象徴しているようだ。

日経ネットでの休刊に対するインタビューの中でマドラ出版社主の天野祐吉氏はこんな話をしている。

 「テレビ広告は視聴者が見たくなくても見せられちゃうところを暴力的と言っているわけです。すべてが暴力的だとは思わないけれど、テレビのCMは見ないではすまない。そのたびに消すわけにもいかない。暴力性を内包しているメディアと言ってもいいのかな。クリエーターは、面白くいい広告を作ることで暴力的であることを避けようとしています」

 「それに対してウェブ広告は、見ようという意思がなければ誰も見ない。向こうから押しかけてくるメディアではありませんからね。僕なんかは、数年前からそういうメディアへの移行が始まったなという感じがしていました」

TVCMを暴力的と表現せざるを得ないネット主導の現在、天野氏の苦悩ぶりが覗える。
結局のところ、時代の流れには逆らえず休刊もやむなしということだろう。

さて今後TVCMはどこへ向かっていくべきか?
試行錯誤の中からきっと見えてくるものがあると思う。
創り手としてはそう信じたい。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

時代は、“安さ”から“質”へ。

食品の世界では、食品偽装とか毒入り餃子事件だとかがあって、安くても安心できない食品を控えて、少々高くても安心できる食品を選ぶ傾向が加速している。

そのせいか、安さを売りにしていた飲食店、小売店も続々と軌道修正の必要に迫られているようだ。

こういった傾向は食品以外にも及んでいる。

たとえば住宅。
一時は坪単価29.8万円の安さを売りにしていた住宅会社もここのところは価格以外の安心感を売りにしているし、安さのみのセールスポイントから脱却できない住宅会社は予想外の苦戦を強いられている。

そして広告業界にもその波はやってきている。

ホームページ制作はいち早く価格から質の時代に転換した。いくら安くてもビジネスに結び付かないWeb制作会社は淘汰され、コンサルティング能力を持った会社が大きく売り上げを伸ばし、今や広告会社の領域へも着実に食い込んできている。

いずれにしてもキーワードは、コンサルティングだ。

生き残るためには広く浅くではなく、狭く深くが求められる。
経営者の舵取りがこの先の命運を握っている。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

最高の人生の見つけ方

久しぶりに涙を流さずにいられない映画に出会った。
「最高の人生の見つけ方」

最高の人生の見つけ方


監督、ロブ・ライナー。そして名優ふたり。
名優とは、ジャッ・ニコルソンとモーガン・フリーマン。

大金持ちだけど孤独なニコルソン。
夢から挫折したまま生きてきたが暖かい家族に恵まれているフリーマン。
このふたりでなければ恐らくこの感動は生まれなかっただろう。
というくらい、この映画でのふたりは、どんぴしゃのはまり役。

死ぬまでの期限を知った時、人は何を考えどう行動するのか?
ともすると重い暗いテーマであるが、最後の最後までポジティブに生を全うしたふたりには
拍手を送りたい気分になった。

同じ状況になった時、自分ははたしてどうだろうか?

大切なことは、後悔がないように今を精いっぱい生きること。
そして何より後悔なく生きようと思えば可能にできる今に感謝の気持ちを持つことだ。

幸いまだ自分の人生の期限は知らされていないのだから。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

CMクリエイティブ論~CMはどこへいくのか

新刊。

CMクリエイティブ論


4章で構成されているが、特に参考になるのは3章、4章。

3章は「CMを取り巻くメディア環境の変化」。

4章は「CMのこれからー広告とクリエイティブとメディアの価値共創」

テレビの視聴時間が減り、もうTVCMは終わったなどという声もあるが、テレビというメディアが終わった訳じゃない。効かないCMが増えているだけだ。表現の中身、コンテンツの問題であると結論づけている。
確かに効かないと言う声にあまりにナーバスになり過ぎ、本来あるべきクリエイティビティががんじがらめに縛られて自ら効果を放棄しているようにも思える。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

女子大生と「千円札は拾うな」

会社からの帰り道。地下鉄車内。
隣に座っている大学生と思しき男女の二人連れが読書の話を始めた。

おもむろに本を取り出して読書好きを自慢げに話す男子学生。
本のタイトルはわからなかったが、どうやらこんな自分でも実は読書家であるというギャップが自慢の種のようだ。

それに対して女子学生が取り出したのが件の本である。

千円札は拾うな


ワイキューブという広告と人材コンサルティングの会社の社長、安田氏の著作。

実はこの会社、私が密かにベンチマークしている会社である。
集客と採用という2点に特化して急激に成長しており、旧来の広告代理店の弱いコンサルティングを得意としている。

その社長が書いたこの本は「自己否定」をテーマとし、「捨てる」ことにより劇的な変化を起こす考え方を説いてベストセラーとなった。
ちなみに彼の最新作「下を向いて生きよう」は、その真逆の「自己肯定」をテーマとし、自分が自分を心から認めることが幸せな人生の条件である、という考え方を書いている。

本好きの彼女。本好きはファッションの一部と考えていそうな彼。
今時の大学生の縮図を見た気がした。


テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

家づくりを施主の手に、ウィークエンドホームズ。

自ら家を建てると言う行為は大抵の人にとって、おそらく人生で1回くらいではないか。
だから、大抵は初体験、建ててからしまったと思っても後の祭りである。

その自らの家づくりのしまったという経験をビジネスに生かした人がいる。
ウィークエンドホームズ社の社長、森本剛氏だ。

彼が家を建てた時の話だ。
大手ハウスメーカーに発注したところ、建てる側の都合で窓の位置や大きさなど、細かなこだわりが叶えられず、納得のいかない買い物になってしまった。念願のマイホームで理想を実現できなかったことは彼にとっては大きなショックだったという。

その時点では損をした格好だが、彼の才覚はその経験を逃さず大きな利をもたらした。

「こういった不満はおそらくみんなが抱えているはず。だったら建てる人の理想がとことん実現できる家づくりの仕組みを作ってしまおう。」

彼が興した施主と建築家との橋渡しをする住宅仲介業は、起業から8年たった今、
登録している建築事務所は約2,200社に上り、成功へのステップを着々と踏んでいる。

出発点は、業界への強い問題意識。
グーグルしかり、こうした想い、気づきから生まれるビジネスが、時代を大きく変えて行っている。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

新しくなったdocomo、広告も新展開

NTTドコモが新しくなった。

と言っても、今のところマークと広告の新展開。
いささか手法的であるが、このところの苦戦を何とかしたいという切実な気持ちからと推測する。

苦戦の元凶となったのが、タグボートのドコモ2.0シリーズである。
豪華キャストで華々しくぶち上げたが、ドコモ2.0のスローガンに始まっていかんせん最後まで何を伝えたいのか理解に苦しむシリーズだった。

それだけが理由ではないと思うが、好感の持てるCMで快調に走るソフトバンクと対照的にシェアを落とし続けた。
タグボートの名前で何とかここまで引っ張ってきたが、とうとうクライアントも痺れを切らしたのかも知れない。

新しい展開は打って代わってオーソドックスな展開。
新スローガン「手のひらに、明日をのせて。」のメッセージを、時間をかけて浸透させていきたい気持ちが表れているようだ。

TVCMでは、ドコモは変わります。で締めているが、さて本当にドコモは変われるのか?

新CMが見られるドコモサイト↓
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/080507_01.html

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

森本千絵の類いまれなる才能

アートディレクター森本千絵。博報堂から独立して「goen」という会社を起こした。
広告批評4月号は彼女の特集である。

森本千絵は広告の世界において、普通であれば難しい独自の世界観が作風に表れる数少ないアートディレクターだ。

この特集の中で、数々の人と対談しているが、その中のひとりが日本料理「かんだ」の料理長、神田裕行氏。

彼が西洋料理と日本料理の違いを興味深く述べているのでここに紹介する。

「西洋料理は油絵というか、まぁオーケストラですよね。おいしい肉を焼いて、付け合わせはこうで、その上にソースをかけてというふうにいろいろな音が重なり合っている。でも、日本料理って、ひと筆書きというか、書道のようなところがあるんですよ。真魚鰹を幽庵に漬けて焼いているだけなんだけど、食べるとフワーっと味に広がりがあるとか、鯛のお刺身にちょっと塩を付けて食べたら鯛の香りが引き立つとか。どっちかというとソロ演奏。ソロだと一音一音がお客様の耳にダイレクトで届くから、失敗が許されない怖さみたいなものがあるんですよね。」

彼の考える日本料理のように、森本の世界も省くことを前提にできあがっている。

ただ彼女曰く、自分が求めるシンプルさとは必ずしも要素が少ない訳ではなく、複雑な構成であってもメッセージがスーッと入っていくものを良しとするとの事。

彼女の作った広告には共通する潔さが感じられる。
女性の持つ繊細さと男性的な大胆さ、そのバランスが彼女にしかできない世界を創造しているのだろう。

余談ではあるが、広告批評は来年3月号、創刊30周年を持って休刊する。
私自身にとっては、20歳の時のポパイの創刊とこの広告批評の創刊はエポックであり、日本の成長の象徴だったように思う。
そのひとつが休刊となることは時代の流れを感じずにはいられない。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

ネーミングの怖さ

何かと物議を醸している「後期高齢者医療制度」。

ネーミングひとつでこんなにも批判が集まるとは、何気なく命名したであろう省庁の関係者、国会議員も予想だにしなかったであろう。

後期とは何事。高齢者に前期も後期もあるものか。大体高齢者と呼ばれること自体に嫌悪感があるのにと言わんばかり。

後期とは、病気で言えば末期とも誤解されかねない言葉。
もう少し自分の立場として考えられれば別なネーミングもあっただろうに。

私自身ネーミングを依頼される立場であるが、幸い私自身は経験がないが、このように後で意外な反響が生まれることは稀にあるようだ。
過去あったのは、日本語の響きだけで考えた結果、外国語で全然別な良くない意味があるということで慌てて変更されるケース。

このような無知から来る問題は避けようとして避けられるものでは無いのかもしれないが、ネーミングのプロであれば、最低限、人としてのデリカシーだけは忘れてほしくない。

責任が常にあいまいな、お役所仕事では難しいかも知れないが・・・


テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

コピーは、寝かせて熟成させるもの

書きあげて、やった!と思って有頂天になったコピーであるが、翌朝再び見てみると意外と大したことがなかった。
そんな経験はすべてのコピーライターに共通するものであろう。

アイデアは一晩寝かせてみて初めて素晴らしいアイデアかどうかがわかる。
若い時にそう習ったものだった。
つまり、思いついた直後は得てして思いついた喜びが先立って冷静に評価できないものだからである。

仮に1日でもできない仕事ではないだろうが、時間があればそれだけ寝かせる時間ができ、より良いコピーができあがる確率が高くなると言うわけだ。

クライアントの担当者や社長が「コピーなんて自分でも書ける」と言って、コピー料金の値切りをされた経験が若い頃に何度かあったが、たまたま当たりのコピーが書けるのとコンスタントに良いコピーを書き続けるプロの仕事とでは雲泥の差である。

じっくり寝かせて出来上がるコピーはお金に代え難い価値があると思う。
プロの仕事とはそういうものだ。

テーマ:徒然なるままに… - ジャンル:ブログ

FC2Ad